2009年03月10日

松井最有力、メジャー初の開幕4番

 順調な回復はチームにとっても貴重な材料だった。試合前にロドリゲスが9日に手術を受けることが発表され、全治6週間から9週間、開幕から5月ごろまでの戦線離脱が決まった。ジラルディ監督は開幕後の打順について「まだ4週間もある。今は決められない」としながら、代役4番について「松井? 可能性はある。まずは健康なことが第一」と語った。あくまで慎重な口ぶりだが、出場時は必ず4番で起用されている松井が最も近い位置にいるのは間違いない。
 復活への階段を上がる過程では課題も見えてきている。初めて走者となったこの日の試合では、3回2死一塁の場面にもかかわらず打球の行方を見て二塁付近でスピードを落としてしまう場面もあった。「アウトカウントを間違えた」と苦笑いしながら「足とは関係なく、そういう感覚的なものはもう少し研ぎ澄まされていかなくちゃいけないでしょう。試合を重ねてね」の「試合慣れ」の必要性を口にした。
 守備を制限するなど松井の足について慎重方針を貫くジラルディ監督は「よかった。一塁から三塁まで走れたことがよかった」と走塁面の収穫を強調した。「健康であること」という最大の条件がクリアされつつある今、開幕4番への道が松井の前に開けてきた。


今からでも、いいのでWBCにでてくれねーかなぁ
もちろん日本代表で!
東京ドームの人口芝で長く試合をしていたから
膝がもうボロボロなんでしょうね〜阪神にきてくれー
手品の種明かしで誰でもプロになれる方法
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090310-00000033-nks-base


posted by NewsToday-5 at 13:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。